iCHi's diary~本は読みたし、はかどらず~

主に忘れっぽい私の読書録。最近はもっぱらAudibleで聞く読書

人生あと何回ごはん食べられる?”と思ったら、『世界思い出旅ごはん』

低橋の『世界思い出旅ごはん』を読んだ。

 


いやー、これだけの国を旅して、これだけの料理を食べて、しかも全部イラストに描くなんて……すごすぎる。

 

世界には、私たちが知らない料理がこんなにもあるんだなぁと、改めて驚いた。
最近、私はとっても食いしん坊になっている。

 

というのも、「人生であと何回ごはんを食べられるんだろう?」と考えてしまったから。
限りある食事だからこそ、毎回をちゃんと味わいたい。
旅行にはなかなか行けないけど、いろんな国の料理を食べるくらいならできるかもしれない。

 

そんなことを思いながら、最近は“世界の料理図鑑”的な本を探していた。

 

この本は、その欲求をかなり満たしてくれた。しかもイラストがかわいい!
…でも、ちょっと悩ましい点もある。
イラストはわかりやすいけど、できれば料理のアップ写真もあったら臨場感が増してよかったかも。

 

それと、日本でどうやって食べられるかの情報が載っていたら、もっと最強だった。
たとえば、メキシコ料理専門店くらいなら大きな街に行けば見つかるだろうけど、
ブルネイの伝統料理「アンブヤット」を食べたい!となると、なかなかハードルが高い。

 

…ということで、「ブルネイの伝統料理、アンブヤットが食べたい」とチャッピーことChatGPTに聞いてみた。
そしたら作り方は教えてくれたけど、やっぱり現地に行くのが確実らしい。そりゃそうか。


ちなみにアンブヤットとは、サゴヤシからとったデンプンで作る、くず餅のような主食。
甘くはなくて、いろんなおかずと一緒に食べるんだって。へーーー!

www.youtube.com

 

おもしろーい。水飴みたいに箸でからめて、ソースを付けて食べている。

 

こんな感じで色々探しだしたら、いつも日が暮れてしまい、仕方なくごはんと味噌汁を食べているのだ。

 

世界思い出旅ごはん ローカルフードを食べ歩き!

 

世界30カ国で食べ歩いた地元ごはんコミックエッセイ。未知の屋台メシや家庭料理にワクワク、地元の人とのあたたかな交流に涙!

世界30カ国でバックパック旅をしながらローカルフードを食べ歩き! 
屋台メシに伝統料理、家庭料理、お菓子やドリンク、調味料……各地で出会ったおいしい食べものや変わった食べものを紹介するコミックエッセイ。
ラオスのトレッキングツアーでは、手に盛られたもち米ごはん「カオニャオ」をバナナの葉っぱにのせたおかずで味わい、パラグアイの自転車旅の休憩は、タピオカ粉のチーズパン「チパ」と、アイスマテ茶「テレレ」でのんびり。ニュージーランドでは地中蒸し料理「ハンギ」に出会い、モンゴルでは餃子入りミルクティー「バンシタイツァイ」に驚き、ウクライナでは「チキンキーウ」や「ホットチョコレート」であったまる。地元の人々との交流もおいしいスパイスに。人気のWEB連載からの抜粋に、描きおろしやイラスト&フォトエッセイ76pを加えた大満腹の一冊!
■モンゴル/スーテイツァイとバンシタイツァイ■ベトナム/フーティウ■インド/シャヒ・パニール■ペルー/セビーチェ■チェコクネドリーキ■スペイン/フィデウア■ラオス/カオニャオとおかずたち■台湾/臭豆腐カンボジア/蟹のグリーンペッパー炒め■エクアドル/ティグリージョ■世界で出会ったゆでたまご料理■ブルガリア/メキッツァとヨーグルト■バングラデシュ/フスカ■インドネシアナシゴレンとミーゴレン■ブルネイ/アンブヤット■中国/煎餅果子■ハンガリー/グヤーシュ■トルコ/唐辛子のトゥルシュ■南アジア/アチャール■タイ/マッサマンカレー■世界で出会った夏の飲みもの■パラグアイ/チパとテレレ■チリ/イースター島の島ごはん■イギリス/イングリッシュ・ブレックファスト■ボリビア/サルテーニャ■マレーシア/肉骨茶■ミャンマー/ヒン■ネパール/モモ■韓国/手づくりキムチ■南米/アサード&シュハスコ、パリージャ■アルゼンチン/チョリパン■ウクライナ/チキンキーウ■ニュージーランド/ハンギ■インド/チュタギ■ドイツ/シュトレン

次に読みたい本

W07 世界のグルメ図鑑 116の国と地域の名物料理を食の雑学とともに解説 本場の味を日本で体験できるレストランガイド付き! (地球の歩き方W)

この本がかなり良かったんだけど・・・写真が小さい!もっともっと頼む!

 

 

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