iCHi's diary~本は読みたし、はかどらず~

主に読書録。読み終えた本がこのまま砂のように忘却の彼方に忘れ去られるのが申し訳ないので、書き留める。要は忘れっぽい読者の読書日記。

ぶっ飛んでる「この世の果ての殺人」

第68回江戸川乱歩賞受賞作。史上最年少、選考委員満場一致。 など、新聞の書評などでみて気になっていた「特殊設定」ミステリー、荒木あかねの「この世の果ての殺人」を読んだ。 というか、Audible(オーディブル)聴き放題に追加されていたので聞いた。 参…

ブログ改造計画#15日目 それっぽい画像を簡単に

雪にはしゃぐ 10年に一度の強烈な寒波がやってきて、ココ福岡でも久しぶりに激しく吹雪いています。雪に慣れていない九州人は雪だ雪だと大はしゃぎ。 うそです。すみません、うちの子だけです。スノウフェイスやけん~って言ってました。いいかたはおしゃれ…

AIが教える本の虫へのアドバイス

本を読む時間がない? 最近富みに思うことは、長時間本を読めなくなったなぁ。だ。 時間さえあれば読める、と思っていたけどどうやら集中力や視力などおとろえているらしい。 まさしくこのブログタイトル「本は読みたしはかどらず」な状況なのだ。 若い頃の…

ブログ改造計画#14日目 お絵かきAIにブログのアイコンを描いてもらう

最近、でもないがAIという言葉をよく聞く。 人工知能が暴走して、人間の地位を脅かすシンギュラリティ発生系のSFはよくあるが、息子(中3)の国語の問題でもAIについて出題されたらしい。 残念ながら、天然知能の彼が言いたいことはいまいちわからなかったが…

「書痴まんが」を読んだ

ずっと読みたいけど、買おうかどうか悩んでいた漫画が手に入った。 先日、久々に丸善に行き、散々仕事の本を探して、高くて買うのを断念したのだが、せっかく来たのに手ぶらで帰れるか! と勢いで購入。目の前にこの本があって本当にラッキーだった。 書痴の…

三面記事だからこその恐怖「三面記事小説」

1月というのに暖かい雨が降る日だった。 こんな日は出かけても濡れるし、家で大人しくしているのがいいのかもしれない。 それこそ、積読消費に励む。 というわけで、角田光代の「三面記事小説」を読んだ。 三面記事小説 (文春文庫) 作者:角田 光代 文藝春秋 …

ブログ改造計画 #13日 もしものかんたんリンク

こちら、今Amazonで「期間限定無料」でよめる伊藤潤二の「ミミの怪談 完全版」 ミミの怪談 完全版 (ソノラマ+コミックス) 作者:伊藤 潤二,木原 浩勝,中山 市朗 朝日新聞出版 Amazon ミミの怪談、とってもかわいいミミちゃんを軸にしているが、実は怪談「耳…