今年の本屋大賞、阿部 暁子の「カフネ」を読んだ。 物語は最愛の弟を突然亡くした薫子の視点で語られる。 死ぬ前に紹介された弟の恋人、小野寺せつなは、つなぎ服にゴツいブーツをはいた愛想がない女性。 しかし、弟は彼女に遺言で遺産を残していた。 薫子は…
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