iCHi's diary~本は読みたし、はかどらず~

主に読書録。読み終えた本がこのまま砂のように忘却の彼方に忘れ去られるのが申し訳ないので、書き留める。要は忘れっぽい読者の読書日記。

うらやましい?生活「書店はタイムマシーン」

お盆の連休も終わり、今日からまた電車が混むんでしょうかね。

主婦には連休も通勤も関係ないけど、行きつけのスーパーががらんとしていてさびしかったな。

ああ、みんなここよりさらに田舎に帰省しているんだなぁ。

さてこのあいだ、桜庭一樹さんの読書日記をはじめて読みました。

ちなみに、webで連載されている彼女の読書日記はこちら東京創元社のページです。

書店はタイムマシーン―桜庭一樹読書日記

著者:桜庭 一樹

書店はタイムマシーン―桜庭一樹読書日記

ちょうど、直木賞受賞(ごぞんじ「私の男」)前後の読書日記ということで華やかな受賞パーティやインタビューの様子、その間にもひたすら本を読む姿が描かれています。

ほぼ一日一冊のペース。スゴイ。それから、読む本は海外の翻訳が多いということ。

うーん、全然守備範囲外で、出てくる本出てくる本チンプンカンプンでありました。

自分のことを俺、って言う若くもない?女性も、なんだかな~と思ったりしましたが、まあきっと私、とはなんだかこっぱずかしくて言えない気分なんでしょうなぁ。とつらつら考える。

それから、本屋にふらりと寄ってたくさんん本を買い込む姿にあこがれたり。

私は、結局本屋に行くと子供の雑誌とか買う羽目になってなかなか自由な買い物ができないのが悲しい。もちろん、お財布と相談してしまうから買えないときも多いんだけど。

それにしても、この人は本当に本読みだなぁー

そして、本を読む事を愛していることが、書店で出会った中学生の男の子を心の中で「いい本読みになれよ!」と応援していることから伺えたのでした。

本を読む人って、珍しい存在らしいですよ、みなさん。