本にまつわる話
古賀史健 の「淋しい夜にはペンを持て」を読んだ。 最初の1/3は、ちょっと幼稚な感じがして読むのやめちゃおうかな、ともおもっていたのだが、だんだんと、あ、これはこども向けではあるけどかなり的をいた文章術の本だとわかってからは、ぐっと興味が出てき…
積読、増えることはあっても減ることはないあの厄介で愛おしい存在。 みなさんは、積読タイプだろうか?きちんと読んでから次の本に手を出すタイプだろうか? 私は思いっきり本にだらしないタイプだ(ここは女にだらしないタイプかのように読んでくれ) 二股…
三宅香帆の「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」を読んだ。 いや、これ良かった~ストンと胸におちるよ。 なぜ働いていると本が読めなくなるのか (集英社新書) 作者:三宅香帆 集英社 Amazon 【人類の永遠の悩みに挑む!】「大人になってから、読書を楽…
今日は、4歳の姪っ子のプレゼント選びに本屋へ。 彼女へのプレゼントは、絵本と決めていたのだ。 なんたって絵本なら、趣味じゃなくても許される気がしてる。知らんけど。 めっちゃ気になる本があったんだか、少し早いのと予算オーバーなので断念。 小学館世…
ああ忙しい、忙しい。 何が忙しいかって、仕事ではなくアマゾンさんのブラックフライデーのキンドル本チェックが忙しくって。 あほか、とお思いでしょうが(いや、自分でもあほかと思っている) 対象がもう何万冊?知らんけど安くなってるらしいので、さすが…
ひとんちの本棚を見るのは楽しい。ずばり、「本棚探偵」という職業があるくらいだ(あるのか?) あの人の読書案内。というおしゃれな雑誌を読んだ。 & Premium特別編集 あの人の読書案内。 マガジンハウス Amazon たくさんの人が."恋愛を知る"とか"反骨心"な…
あっという間に寒くなって、師走。いよいよステイホームもう一度の雰囲気になってきた感もある。 こんな時は本を読もうぜ! お財布が軽かったり、なんかピンとくる本が見るからないときは青空文庫があるじゃないか! しかし、何せ膨大な青空文庫の本を前にど…
今年の流行語が決まり、テレビでTHE MANZAI も放映されたりして、あっという間に年末感が色濃く漂ってきた。 ミステリ好きには年に一度のお楽しみ「このミス」が到着したのでさっそく。 このミステリーがすごい! 2021年版 発売日: 2020/12/04 メディア: Kin…
今週のお題に我が家の本棚っていうのがあるのな。 めっちゃ人の本棚見るの好きだ。 テレビでお宅訪問でも本棚が映ったら食い入るように眺める。 わが家の本棚は5個。ほぼほぼ子供たちのマンガやら、私のマンガやらだ。 正直見せられるほど片付いていない、…
四連休、ダラダラと過ごした集大成としてワイドショーで流れてた「芸人さんおすすめの漫画」について書く。 とはいえこの番組、あんまり漫画好きじゃない人のための対策としてか、途中においしいグルメテイクアウトの情報が挟まれるという、全方面に気配りの…
先週の中高生新聞の特集は、本屋さんについてだった。 最近、本屋パトロールできてないなー あーもうこのフラストレーションどうしたらいいの? と思っている人はたくさんいるらしい。 いくらAmazonがオススメスキルを上げていってもリアル書店での本との出…