iCHi's diary~本は読みたし、はかどらず~

主に読書録。読み終えた本がこのまま砂のように忘却の彼方に忘れ去られるのが申し訳ないので、書き留める。要は忘れっぽい読者の読書日記。

食べたくなるなる!「ぼくんちカレーライス」

ようやく夏休みが終わりましたね。世のお母さん方おつかれさまでした。乾杯!って気分です。

気候もよくなってきて、誠にすがすがしい!!!くだものなんかも美味しい季節になってきました。

さて、食べ物と言えば!!この前NHKのテレビ絵本で放送されているのをみて気になっていた絵本を読みました。

ぼくんちカレーライス

ぼくんちカレーライス

著者:つちだ のぶこ

ぼくんちカレーライス

おかあさんと買い物しているぼくは、急にカレーライスが食べたくなっちゃって、

カレーがたべたい。きょうぼくんちカレーライス!と商店街で言って回ります。

それを聞いた人たちもみーんなカレーライスが食べたくなっちゃって晩ご飯時、町はカレーの香りに包まれて、どの家もみーんなカレーになっちゃう。楽しいお話。

出てくる人達がみんなそれはそれは個性的!忍者や相撲取り天狗なんかがひしめき合う町に、それに劣らず一度見たら忘れられない髪形のお父さんとか魔よけの人形のような服をきた裏のおばあちゃんまで。

ひとたびカレーを見かけたら、あの香りを思い出したら・・・食べずにはいられなくなっちゃう気持ち、わかるわかる!

今日の献立を考えているときにかれーのCMを見ようものなら・・・一撃必殺ですわな。