iCHi's diary~本は読みたし、はかどらず~

主に読書録。読み終えた本がこのまま砂のように忘却の彼方に忘れ去られるのが申し訳ないので、書き留める。要は忘れっぽい読者の読書日記。

ブログ改造計画#15日目 それっぽい画像を簡単に

雪にはしゃぐ

10年に一度の強烈な寒波がやってきて、ココ福岡でも久しぶりに激しく吹雪いています。雪に慣れていない九州人は雪だ雪だと大はしゃぎ。

 

うそです。すみません、うちの子だけです。
スノウフェイスやけん~って言ってました。いいかたはおしゃれだが。

 

さて、今日のお題は「童謡の犬のように庭を駆け回る中3男子」ではなくブログの画像について。

 

まずは、ブログの画像についてちょっとしらべてみたので聞いてください。

 

ブログにオリジナル画像をいれよう

画像が入ったほうがいい理由

まず、私のサイトの画像は殆ど本の表紙なのであまり使う必要がなかったのだが、どうやら、オリジナルの画像を掲載することはとても大事らしい。

なぜなら、まず塊として文字の面積が多すぎると読む気が失せるというのが一つ。

最近はスマホで見る人がほとんどなので、ただでさえ狭い表示画面が文字だらけだととっつきにくくなる(まあ、たいがい広告入れまくられるのであんまり気にしなくてもいいかもだけど。)

 

読みやすい文章に読みやすい分量、そして圧迫感のない見た目。すべておもてなしが大事ってこと。

 

そしてもう一つの理由はGoogleがオリジナルの画像を評価するから。

ブログをみんなに読んでもらうためには、読者の一人にGoogle君を想定しないと行けないらしい。

 

 

Google君が「こいつ、素材じゃなくてちゃんとオリジナルの画像を使ってるな!」と一目おいてくれるようになるのだ。

 

ちなみに、画像の名前やaltも正しく入れると尚良し、らしい。

画像挿入するときのダイアログ

画像挿入画面 画像のキャプションや、altなどを設定することができる

はてなブログだと、画像を放り込むとこういう写真の詳細設定画面をが出る。

(今までは面倒で設定していなかったが)いれると良し、だそうだ。

 

画像の準備のしかた

とはいえ、そうそう雪の中に顔を突っ込むこともないし、オリジナルの画像とを準備するのも簡単ではない。

 

そんなときにオススメなのは素材サイト。

特に、こちらのサイトはいろんな素材サイトを横断的に探せるので超優秀!

o-dan.net

 

ただ、おしゃれすぎる!

例えば、雪 中学生男子で検索すると(キーワードがおかしい)がこんなおしゃれな写真しか出てこない。

 

odan検索画面

おしゃれすぎて我がブログの雰囲気をそこなう写真素材

 

 

こちらのサイトは素材だけではなく、フォントなどもよくまとまっていて素晴らしい。

www.xn--t8ju21hu42avir.com

 

AIの素材もあるよ

朝のニュースでやっていたAI素材.comがすごいんですよ!

世界初のAIによる素材サイトらしいよ!

今のところ、無料で利用できるそうなので、早速生成してみた。

https://aisozai.com/ 

ダンシングマン

雪の中で踊る男 

 

やっぱりおしゃれ!しかしすごいな人工知能

先日のブログアイコン作ったサイトもすごかったけど。

 

ichi-z.com

 

それにしてもおしゃれすぎないイラストっぽいフリー素材がどこかにないかな~

 

素材編集サイトcanva

素材をみつけたら、自分のブログ用に文字入れとかしたいよね、ってことでもちろん画像編集ソフトで文字をいれたりしてもよいのだが、みんながおすすめしているのはCanva

 

英語だし課金が必要なアイテムも多いけど、テンプレートが充実していて、あっという間にそれっぽい画像が作れる。

Canva画面

Canvaの画面

感覚的に操作できるので、ポチポチすれば数ステップでいい感じになる。

センスをテクノロジーが補う好例。

 

 

まとめ

一昔前は素材写真がすごく高価だった。二昔前は自分で撮影するしかなかった。

ところが今の時代はクリエイターが裸足で逃げ出すほどの質と量の素材が、無料で手に入る。

 

お金がないから、という言い訳が必要なくなる良い時代(でもこれからクリエーターを目指す人はたいへんだろうなぁ)とおもう。