長崎訓子の「CATNAPPERS キャットナッパーズ」を読んだ。
黒字に赤一色で刷られたイラストがとてもおしゃれな表紙。
あ、これは好きだわとお買い上げ。
長崎訓子の描く猫は、いわゆる「かわいい猫」の絵とはちょっと違う。
鉛筆で描かれたようなシンプルながら考え抜かれた線。可愛すぎない、キラキラしてないとこが好きだ。
猫のつかみどころのなさと、この少しシュールでおしゃれな絵がとてもよく合っていた。
と、ここまで描いてたら、うちの猫に爪をとがれて破かれたーー!

やられた〜

してやったり顔
次に読みたい本
猫文学というジャンルがあるらしい。

