神永 学の「心霊探偵八雲1 赤い瞳は知っている」を読んだ。
アニメ化も漫画化もされた大人気シリーズ。おやおや、舞台化もされているらしい。
かなり、今更感はあるものの1巻目からチャレンジ開始。
物語は、霊が見えてしまう赤い瞳をもつ男の子「斉藤八雲」が、己の能力を使って数々の心霊絡みの事件を解決していくストーリー
ヒロイン役の「小沢晴香」とのやり取りはツンツンしているのに。お互いに最初っから惹かれ合ってる事がバレバレで微笑ましい。
この感じで最終感まで憎まれ口を叩き合いながら「実は好きっ」みないなやり取りをするのかしら。だとしたらちょっとつかれちゃう。
いやいや、若い者たちのイチャコラを微笑ましい眼差しで見守ろうじゃないの。残り11巻。
ミステリーとしても良くまとまっている印象。
大どんでん返しもないしそもそも心霊あり前提なので、本格ミステリーではないけど、キャラクターの成長を楽しむ事ができる。まだ1巻しか読んでないのに成長とか言っちゃったけど、多分人嫌いの八雲は成長して他人を信頼し、愛することを覚えるとみたね。
女子大学生の晴香は、幽霊騒動に巻き込まれた友人について相談するため、不思議な力を持つという斉藤八雲を訪ねる。八雲は死者の魂を見る能力を持つ、寝癖頭で眠そうな青年だった。晴香の相談をきっかけに、二人は次々と起こる怪事件へ挑んでいく。ハイスピードで展開するスピリチュアル・ミステリー。
次に読みたい本
「准教授・高槻彰良の推察」を思い出してしまうが書かれたのは八雲のほうがずっと前。
どちらもハットするほどの美青年でかつ特殊能力を持っている。
雑談
今日のブログ、実はチャッピーに「書くのを」手伝ってもらっている。
お解りになりましたか?
いえいえ、本文は私が書いているのですよ(通りで変な日本語や誤字脱字があるでしょう。多分)
今回チャッピーにやってもらったのは、本当にタイトルとかamazonの商品の挿入とか、いわばテンプレ部分。
いままでのAIの使い方は、チャット欄でやり取りした物を私がコピペしていたものが、とうとうコピペしなくても勝手に書きこんでくれるのだよ。
しかも、何も言ってないのに「下書きでとめてます」って。すごいなぁ。
これで、明日からブログの量産・・・って言うわけにはいかない。
私画本を読まない限り感想文がかけないのだから。
それにしても、これだけちゃんとした人間見たいに振る舞えるのであれば、本当に自動更新のブログとか作れるんじゃないかしら?
とにかく、進化がすごいんでママ友たちと「えずか~(博多弁で怖い)」と言ってます。嘘です、ちょっと盛りました。
