中川 いさみの「コロコロ毛玉日記 第2巻」を読んだ。
2巻が出てた。
若い頃とんがりまくっていたギャグ漫画家の中川いさみが猫の下僕と化したおのれの姿を描くエッセイ漫画。何も言うことはなし、お買い上げだ。
3匹とも個性があってかわゆい。
ちなみに、くーちゃんとテツオは顔がクシャッとしたタイプのキャッツだ。
短頭種というらしい。エキゾチックショートヘアとかペルシャ猫ととかがこれに当たる。
漫画で「クーちゃんの顔は平たい」と描いてあったが、
まるでトムとジェリーでトムが何かに挟まれたときみたいにかかれてて、またまた流石に大げさっしょ、っとおもっていたが・・・
途中に挟まれた写真をみて想像以上にパーツが埋まっていて笑ってしまった。


これ、うちの子。キジネコという。クーちゃんの平べったさがわかる。
それにしてもなんだろう猫って。人間を下僕化する力を秘めていると思うの。嘘だと思うなら飼ってみて。
ホントに、猫あるあるの連続で、テーブルの上に「シタっ」と飛び乗ってくる感じとかこれこれ~と思っちゃう。
中川家では猫がフミフミで布団の上からマッサージしてくれるんですって。最高か~
大変寝苦しいらしいが。
ケダマ、クーちゃん、テツオ。性格も、好きな食べ物も、やることなすこと、てんでんばらばらな3匹の猫。そのバラバラな感じが妙におかしくて、癒やされて、時にビックリさせられて……。
マンガ家は仕事柄、一日の大半を机の前で過ごします。そんな仕事中の飼い主なんてお構いなし! 邪魔したいのか、はたまた格好のネタを提供したいのか、猫たちは奇想天外なことを次から次へとやらかします。
夜、布団で眠ろうとすればモミモミされ、気持ちよく寝ていれば叩き起こされ……。24時間ずっと一緒の暮らしは、ありふれた日常を少しずつ特別なものに変えてくれました。
朝日新聞土曜別刷りbeでの大好評連載はもちろん、本書でしか読めない描き下ろし漫画4編、描きおろしカット30点に加え、充実のオマケも収録! 大人気猫エッセイ、待望の第2弾です!
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そう言えば1巻を読んだあと特設サイトに絵描き歌があって、そのうちアップする、と宣言していたので描いてみる。
大人が一人でブツブツいいながら絵描き歌をかいたの図。
