蛭塚 都 の「ゴゴゴゴゴースト」を読んだ。
初読みの作家さん。
何気にスペックが高い、珍しい名前の主人公「ウシロ」ちゃんとおねえのゴースト「マサコ」が二人でこの恨みはらさん!といろいろ画策する楽しい漫画。
ブラック職場でギリギリの生活を送るウシロは、唯一の楽しみの晩酌中に一度死にかける。
そこと守護霊のマサコに助けられ、以後マサコ(見た目が怖いが気立てはオネエ)と共同生活となる。何と言っても、守護霊が晩酌に付き合ってくれたりするので大変楽しそう。
しかもふたりは、ウシロをこんな状況に追い込んだ不倫相手に復讐を誓って毎日うきうきしている。
とりあえず、1巻ではその不倫相手を呪う手始めかいろんな人にマサコを使って報復をしまくっている。
昔テレビでやっていた「スッキリ」みたいな話がずっと続く。
はてさて、このお話落としどころはどうなるのやら。
人を呪えば穴二つというからねぇ。
社内不倫で弄ばれた傷心ダメОLの明智ウシロ。彼女の前に突然現れたのは、オネエゴースト・正子。自暴自棄になっているウシロに正子が出した提案とは? おかしな2人の、奇妙でイケイケな祟り生活が始まる!
次に読みたい本
幽霊とバディを組むという意味では同じかも

