講談社MOOKの「 猫本(ねこもと) 」を読んだ。
20年も前のマンガが縁あって我が家にきた(ただブックオフでかっただけだけど)
猫だらけのマンガアンソロジー。なんとも贅沢な作家陣が揃っていて恐れ入る。
この人もこのひともまた猫好きだったか!
ワタシ的には「近藤ようこ」と「諸星大二郎」の二人の作品が入っているだけで買いなのだが、他にも名だたる作家陣。
いくえみ綾とか伊藤理佐、萩尾望都などなど。
なかでもジョージ朝倉の「猫が行方知れず」がおもしろかったな。絵がとてもお上手。
猫とつけば財布の紐が緩む層を狙っているな、と思いつつ大変お買い得な一冊だったのではないか。
猫好きによる、猫好きのための、猫漫画本!!漫画作家が猫をテーマにやりたい放題、描きました。この奇跡の執筆陣の集結は、猫から人間への贈り物だ!
次に読みたい本
猫と漫画家はかように親和性が高い。



