さて、お察しの通りやや飽きが来ている。
早くもこの“道のり”がうやむやの霞の奥へ続いているのが見える・・・
なんて素敵で詩的! とりあえず、3分だけやってみようと自分を励ます。
チャッピー召喚。
「本文をくれ」ここでかなり通じ会えない話し合いが続く。
本文を読み返す(最大の誤算)
前回、ふと気づいた。
本文の整形、チャッピー任せで何一つ読み返していない、と。
で、読み返してみたら、案の定。
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変なところで改行が入ってる
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見出しが急に真面目
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そして何より、Amazonリンク問題
私の読書感想文は、ついつい本の紹介にAmazonリンクを貼りたくなる。
本の虫は、気になったらすぐ詳細を見に行く生き物だから。
でもKindle本の中に、Amazonのアフィリエイトリンク(いわゆる“Special Link”)入れたらどうなるの?
……いや、やめとけって言われそうな匂いがプンプンする。
調べた。
結論:やめとくのが安全。
KDPの外部リンクは「読者体験を直接高める場合に限る」みたいな扱いだし、
Amazonアソシエイト側も「Amazon上にSpecial Linkを置くな」系の縛りがある(要は地雷が多い)。
しかもKDPコミュニティでも「アソシエイトリンクは使えない」って普通に言われている。
私の結論:
リンクは“宣伝”に見えた瞬間に終わる。
だから本文中のAmazonリンクは撤去する。
代わりに、
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書名だけ書く
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どうしても誘導したい時は「著者ページ」や「ブログのまとめページ」など、読者にとって意味がある場所に絞る
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“買ってねリンク”は巻末の控えめな導線にする(やりすぎない)
このくらいが、平和に長生きできる気がする。
EPUB生成(KDPに投げる用のやつ)
次。いよいよ例のやつ。
EPUB生成(KDP提出ファイル)
ここで私は一つ悟った。
「Wordで整形してEPUBにする」って言うけど、整形が9割である。
やったことはざっくりこんな感じ。
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章の順番を固定(1月→12月→まとめ→あとがき)
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見出しのルールを統一(大見出し/小見出し)
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改行の暴走を止める(これが一番つらい)
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余計な装飾を消す(ブログっぽさ、意外と邪魔)
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表紙と本文が繋がるように“はじめに”を最低限書き直す(AI臭いやつは封印)
で、EPUB化は、いくつか方法があるけど、私の肌感としては
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簡単にやるなら:Kindle Create系
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こだわるなら:EPUB編集できるツール(ここは沼)
私は今、沼に入りたくない。
なぜなら、私は“続きが書けない人”だから。
沼=永住。
なので今日は、まずEPUBを出すを最優先にした。
完成度はあとで上げればいい。たぶん。きっと。おそらく。
本の情報を登録する(タイトル・紹介文・カテゴリ)
ここからが、地味にテンション下がる作業。
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タイトル
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サブタイトル
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著者名
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内容紹介(あらすじ)
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キーワード
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カテゴリ
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価格(299円の予定)
文章を書くのは好きだが、
入力フォームに文章を貼るのは好きじゃない。
(なぜだろう。突然「正しい人」になれと言われている気がするから。)
しかも内容紹介って、ちょっとでも真面目に書くとAI臭くなるし、
ふざけると「何の本?」ってなるし、
ちょうどいい温度って難しい。
ここで私は一旦開き直った。
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これは文学賞を狙う本じゃない
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読書ログをまとめた“記録”の本である
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読書好きが「ほほう」と思えば勝ち
だから内容紹介も、盛りすぎない。
“読書の熱”が伝わればいい。
プレビューで崩れる(あるある)
EPUBを作って、プレビューした。
崩れてた。
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見出しの間隔が変
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箇条書きが急に詰まる
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余白が謎
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たまにフォントが反抗期
……でもここで心が折れると、また道のりが散歩になる。
なので、今日はこう決めた。
「致命傷だけ直して、出す準備を進める」
完璧に直すのは、売れてからでいい。
(売れない可能性のほうが高いが、こういう強がりがないと人は進めない。)
今日のまとめ
三日目は、派手な進捗はない。
だけど、地味に重要なことをやった。
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本文を読み返して、リンク問題を処理した
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EPUB生成に着手した
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KDP登録に必要な要素を洗い出した
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そしてプレビューで軽く泣いた
さて、次回はいよいよ
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タイトル/紹介文の最終確定
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表紙の微調整(チャッピーの嫉妬を横目に)
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KDPの登録画面を最後まで進める
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そして、公開ボタンの前で震える
まて次回!!!!!