田村 由美の「ミステリと言う勿れ(16)」を読んだ。
ひっそり追いかけているこの作品。
私がでたら仕方なく購入するシリーズの一つだ。
相変わらず、ぶろっこりー頭の整(ととのう)君とわきを固めるキャラ立ちをした皆様のミステリー。
間隔を開けすぎて、ちょっとストーリーが追えなくなっているので、読み返さないといけない。
私、完結した漫画が好き。一気に読みたい。この間隔が我慢できない(というか記憶が維持できない!)
故に、シリーズ物で購入し続けている漫画がほとんどないのだ。
ただこのシリーズはね、引きが強すぎて辞め時がわかんないんですよ!
今回は、ゼミ合宿に曰くつきの「木曜島」を訪れた彼らが怪しい謎ときを始める話。
3日後に迎えが来るまで帰ることのできない孤島で、7年前の事件を再現する(心理学ゼミなので思考事件として)というお膳立て。
何も怒らないはずないよね、という導入でした。
菅田将暉二よりドラマと映画化もされているのでそっちでアンテナに引っかかった人もいるのでは。
映画は終わったけど、漫画の方はまだまだ事件が盛りだくさん。
引き込まれ型能書きたれ探偵の今後はいかに!
“なぬか島”を訪れた整が出会ったのは…?
大学のゼミ合宿で、レンや天達先生たちと“なぬか島”と呼ばれる島にやってきた整。
その島では過去、複数の人が亡くなる不可解な事故が起きていた。
個性あふれる参加者たちとの合宿が始まり、不穏な話も飛びかうさなか
整はまさかの人物と再会し……!?
次に読みたい本
漫画の中でも触れられた「司馬遼太郎の木曜島の話」
こんなミステリっぽいタイトルの本もあるんだー
でも内容はオーストラリア大陸の北端に浮かぶ島を舞台にした歴史小説のようだ。
司馬だもの。

