iCHi's diary~本は読みたし、はかどらず~

主に忘れっぽい私の読書録。最近はもっぱらAudibleで聞く読書

「たとえる技術」

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 

さて、お正月なので難しいことは考えたくない!のでいつもどーりやります。

せきしろの「たとえる技術」を読んだ。

人生の中でふと大喜利をしないといけない場合にそなえるのによい。

 

面白い、だけじゃなくて本当に技術をおしえてもらえるのでおもしろい。

 

おもしろいたとえを作るのにいちばん重要なのは、視点のずらす事。

上手なたとえを生み出すための「視点の変え方」や、似た形、状態の探し方など実用書の雰囲気もある(でも多分おもしろエッセイ)

 

 

 

たとえる技術

芥川賞作家・ピース又吉直樹や、直木賞作家・西加奈子らとの共著でも知られる文筆家、せきしろ
エッセイが東海大の入試に使われるなど、確かな文章力に定評があり、また数々の芸人にコント脚本を提供するなど、圧倒的なユーモアを生み出すせきしろの、表現力の秘密は「たとえ」にあった――。



オダギリジョーが本名と知ったときのように驚いた」
「『この犬、他の人になつくこと滅多にないのよ』と言われたときのように嬉しい」
「雨天中止を知らなかったような孤独」

次に読みたい本

カキフライが無いなら来なかった (幻冬舎文庫)