下村 志保美 の「お金が貯まる家」にはものが少ない」を読んだ。
とにかくいつも部屋を片付けたいと思っている(うっすら)
(ちなみに言うといつも痩せたいと思ってるし、いつも肩が凝ったと思っている。)
そんなこんなで、いっちょ年末にむけ「断捨離の炎に 燃料を投下」するためにこの本を読んだ。
「物を置く場所だって家賃を払っているんですよ。 」
「隙間に収納物を買って、何でもかんでも詰め込んでどうするの?」
「メルカリで売るって本当にお得なの?今すぐすっきりさせた方がいいんじゃない?」
いちいちごもっとも。特に最期のは私のこと見てる?と振り返る。
私の最近の行動は
「片付けよう!物を捨てよう」
「これまだ使えるし、必要とする人には結構価値があるんじゃない?」
「じゃあ、フリマアプリで出品するか。」
こうして、何一つ物は減らず、なんなら出品用のプチプチ棚、段ボール棚が増えていくという悪循環。全く片付かない~
とりあえずこの本を週末に読んで、片付けるぞ!と意気込んでみたものの、やっぱり全く進まない。一体どこから手をつけていいのやら。
そういえば、私は夏休みの宿題も最後にならないとやらないタイプだった。年末の大掃除なんて、やんなくても誰にも怒られるわけでもないし。
こうして5年ほど前から年末の大掃除もスキップしている私。てへ。
かくして楽しく読書してくらいでは、一向に片付け欲はわからなかったのでございました。(本は悪くない)
もはや生き方から変えた方がいいか?読むべき本は何?瞑想?座禅?
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「貯まる家」「貯まらない家」の特徴を徹底解説。節約のつもりが……あなたはこんな「逆効果の行動」をしていませんか?
・玄関にビニール傘が5本ある
・クリーニング店のハンガーを使う
・便利そうだからと高級家電をいくつも買う
・ポイントカードを集めている
・家計簿に何度もチャレンジしているしっかりお金が貯まっている家と、なかなか貯まらない家には、それぞれ共通点があります。
例えばなにかを買う時、「買いたいもの」を買っていますか? それとも「買えるもの」を買っていますか? 似ているようで、この二つは結果が大きく違ってきます。どちらが貯まる習慣でしょうか?生活習慣や考え方そのものを意識的に変えていくことで、「節約しているはずなのになぜか貯まらない家」から、「何もしなくても自然にお金が増えていく家」に生まれ変わることができます。
この本では、貯まる家の特徴、貯まらない家の特徴を、マンガと文章でわかりやすく解説。
自然と"貯まる体質"になるお金の習慣を一緒に身につけましょう!
次に読みたい本
ああ、水が冷たそう・・・(喝!)

