吉本ユータヌキの「何をするにもやる気がでないので30秒でモチベーション上げる方法を教えて下さい」を読んだ。
ゆるい絵柄ながら胸が漫画を描く漫画家さんだ。と言いながら、私は知らなかったので、思わず検索してnoteを読み漁ってしまった。
とっても読みやすく、短い章にたくさんのテクニックといわれるものが詰め込まれている。まあ、残念ながらオーディブルで読んだので、あらかた心に残ってないんですが。
ただすごく良かったので、今回私は珍しくメモを取った。後から読み返すとちょっと何書いてるかわからない部分もありつつ・・・
一番心に残ったのはタイマーを使う方法。
そんなにいいのならと思って「ポロモードテクニック」を試したらものすごく集中できた。集中できすぎてきついので2日でやめた。おい。
やめることリストだけではなく、やめることリストを作るのも有効。 ぐずぐず悩んでしまうことは、一旦書き出して、脳の中から別のところに記憶する。そうするとすっきりするそうです。
他にも、心と体がつながっているってことがよくわかるメソッドがいくつか。
ゆーたぬきさんも一番役に立つと言っているのは、目を右か左の片方に10秒間グッと寄せる眼球運動。
眼球と連動する脳のデフォルトモードネットワークというものがあって、それが止まることで、今まで考えていたとりとめもないことが一旦止まってしまい集中できるようになるそうです。これは試してみなければ。
いろいろなテクニックが惜しげもなく書かれていて、やり始めるまでがとにかく大変なので、30秒でもやる。できたら褒める。みたいなことを続けていくのがいいのかなと思った。
それぞれの各界の有名人たちが教えてくれるテクニックでたくさん紹介されており、
去年の私のイチオシの書を書いた、ブックデザイナー・習慣家 井上新八さんのインタビューも掲載されていた。
早いものでもう12月、今日は今年最初の忘年会がありました。
そろそろ今年読んだ本ベスト10を考えなければなぁ。
動きたくても動けない、すべての人へ
やりたいこともやるべきことも、30秒で読んで30秒で実践できる!
すごい8人に取材したやる気のいらないやる気術80
わかりやすくて楽しいルポ漫画形式で紹介
やる気が出ない、続かない、集中できない、先延ばしにしてしまう……
こんな悩みをなんとかしたいと思っている人も多いと思います。
とはいっても
・モチベーションを上げる努力もめんどくさい
・自分に合った方法がない
・本を読む時間も試す時間もない
というのが現状ではないでしょうか?
そこでこの本では、私たちと同じようにモチベーションに悩む著者が、
「30秒で実践できる/考えられる方法」を自ら取材して実践。
そのなかで効果的だったものを80個紹介します。
また、モチベーションを上げる方法は、人によっても、
その日の気分によっても合うものが違うはず。
だから取材では科学的な方法から、仕事術、人生の考え方や休み方まで、
様々な分野で活躍される方に聞きました。
考え方や体調、その日の気分に合わせて使える、
あなたにぴったりの方法が見つかるはずです。
【取材協力】
精神科医 樺沢紫苑さん
作業療法士 菅原洋平さん
ブックデザイナー・習慣家 井上新八さん
声優 佐々木望さん
ディレクター・プロデューサー 石井玄さん
天台宗正明寺法嗣 えしゅん(小林恵俊)さん
心療内科医 鈴木裕介さん
野球選手 川崎宗則さん
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