今日は早朝からとある研修とは名ばかりのお楽しみイベントに参加して、山口県萩へ小旅行。お陰で本は読めなかったが、萩といえば吉田松陰の松下塾を見学してきたのでご紹介。
こちらは、明倫学舎の資料コーナー
予備知識全くないまま入ったけど、幕末期の戦争の道具などがたくさん飾られていたことは理解。写真に写っているのは胴乱という、火薬とかを入れる入れ物。
クラッチバックみたいでおしゃれ。

こちらは、ヘビメタバンドのウイッグにしか見えないが、動物のヤクの毛でできたカツラ。戦争の時に偉い人が被ったらしい。
大将が目立つなんてめっちゃ悪手に思えるが、当時はそういうノリだったのだろう。
ある意味おおらかで良し。
こちらは日本で2番目に腑分け(解剖)を行った萩の医者のコーナー。
経絡人形である。人間のツボとかが描かれた人形なのだが肋骨多すぎる気がする。
かわい~ってのりで写真撮ったけど良く見たら全然可愛くなかった。
ちなみのこの方の腑分けのスケッチが杉田玄白の解体新書以前のものらしいのだが、正直解体新書と比べるとかなりクオリティが低くて逆にびっくり。
この数年でこのジャンプ率はすごい。

こちらは、長州ファイブのお歴々。幕末に長州藩から派遣されてヨーロッパに秘密留学した、井上聞多(井上馨)、遠藤謹助、山尾庸三、伊藤俊輔(伊藤博文)、野村弥吉(井上勝)の5人の長州藩士達で、映画化もされたらしい。

こちらは、なんだか見覚えがある感じの図。当時の日本人には欧米人がこのように見えていたのかな?天狗様感がある。
こちらは昼食の瓦そば。本当に瓦に乗っているのは初めて食べるかも。
この瓦は本当の瓦か、それとも瓦そば用の瓦か盛り上がる。
こちらは、松陰神社の鳥居といちょう。バッチリ良い景色だった。
神社では御朱印帳をもらうという人が結構いてそんなにみんなやってるもんなの?ってちょっとびっくりした。神社スタンプカードと思えば大人の楽しみとして良い気がした。
きれいかね~
おみやげの吉田松陰ポテトチップス美味しゅうございました。
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