iCHi's diary~本は読みたし、はかどらず~

主に忘れっぽい私の読書録。最近はもっぱらAudibleで聞く読書

「マンガで分かる心療内科ゲーミフィケーション編」遊びをせんとや生まれけむ 

ゆうきゆうの「マンガで分かる心療内科ゲーミフィケーション編」を読んだ。

 

あまりにも仕事がつまんなくなんとか打破したいよね、ということで「ゲーミフィケーション」がいいのではないか?とひらめいた。

閃いたが、本を読む気力もおこらないのでマンガに頼ってみる。

(私この人たちのマンガ好きなんよねー意味不明に下ネタがふんだんに差し込まれているあたりが、てらいがあってよろしい)

 

さて、そもそも「ゲーミフィケーション」とはなにか?

あらゆることを「ゲームのように」「ゲームとして」楽しんで続けよう(たぶん)みたいな手法。

この本では、全般的なゲーミフィケーションの話というよりも特に「ポロモードテクニック」について多く説明が入っていた。

 

ポロモードテクニックも結構有名で私も何回か試してみてはいたのだが、なんかそこまででやらずじまい。

※ポロモードテクニックとは。25分集中して5分休憩を一セットとして、このセットをとにかくくりかえすテクニックのこと。

 

ポロモードテクニックで集中して、一日何セット回すことができたか?

など自分がやったことを記録(可視化)してやる気を高める方法が紹介されていた。

 

ちなみに、この「可視化」が人生をゲームのように楽しむには必須のテクニックなのだそうだ。(ほかにも適度な目標設定と報酬システムが必要)

 

詳しくは、コパイロット君がまとめてくれた。

 

ゲーミフィケーションは「楽しさ」を通じて人を動かす強力な仕組み。教育・ビジネス・マーケティングなど幅広く応用され、継続的な行動変容を促すことができます。

  • 目的(ゴール):達成すべき目標を明確化
  • エスト(ミッション):挑戦課題を設定
  • 報酬(リワード):達成に応じてポイントや特典を付与
  • 可視化(ビジュアライズ):進捗や成果を見える化
  • 交流(コミュニケーション):仲間との協力や競争を促す

 

私が毎日欠かさず使っているアプリ、ほとんどこの仕組みが使われている気がする。

毎日ログインボーナスとか、あと〇〇でゴールド会員ですとか。

 

こんなに使われているということは、相当強力なポテンシャルがあるのでは?

だが、残念なのは自分の仕事を楽しむためには、自分で目的もミッションも報酬も準備しないといけない事だ。それがだりーんだってば。

 

とりあえず、仕事じゃなくて断捨離をしたいので、捨てた込袋のリットル数を記録するのはどうかな、って考えている。

 

たとえば45リットルのゴミをすてたら、45ポイント。

他にも、掃除機をかけたら10ポイント、風呂掃除は50ポイント。など決めておいて一万ポイントでiPhoneの機種変更。とかどうだろう。

え、私天才かも。断捨離クエストとしてアプリ化しようかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マンガで分かる心療内科(19)ゲーミフィケーション編 (ヤングキングコミックス)

今回は人生をゲームのように楽しみ前向きに生きていく技術「ゲーミフィケーション」についてをゆうきゆう&ソウの黄金コンビがわかりやすく解説!これさえできれば心の安定を保つことができる!?笑ってためになる1冊!

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