転生した異世界はどうやらゲームの世界だったらしく、そこではまるで現代日本のゲーム会社とほとんど変わらないバグ対策が人海戦術で行われていた。風刺が効いているわ。
全くゲームをしないのでガチャのワクワク感を知らないのだが、主人公の下山田は転生した世界で能力の低いハズレガチャ扱いをされてしまう。
私も転生じゃないけど、JINみたいに江戸時代とかにタイムスリップしても、結局何一つ出来ず未来人と言い張って捕まって打首になりそうだな、と思う。何年に何が起こったかなんてほとんど覚えてないしなー
ふいの転生に備えて、基礎学力大事。
ある日突然、英雄として異世界に召喚されたサラリーマンの下山口一郎。
だけど評価は★1つのハズレガチャ扱いで、相も変わらず平凡な日常を送る日々……。
と思いきや、手がかりゼロだった現代日本への帰還方法に光明が──!?
「絶対に生きて帰ってやる!」下山口の明日はどっちだ──!?
奇才・ドリヤス工場が描く、“異世界しょんぼり転生”堂々完結!
次に読みたい本
基礎学力、大事よねーな2冊


