若林稔弥 の「幸せカナコの殺し屋生活」を読んだ。
ブラック企業で擦り切れるまで働いて首になったカナコは、あらゆる採用試験に落ちまくり、やっと採用されたところは「殺し屋斡旋業」
そんなの無理!ありえない!と思ったけどなぜか才能があったらしくメキメキと殺し屋として成長していく。
といっても、殺し屋としてスキルアップしているというより、びっくりするくらい順応しているだけで、ギャグ4コマ漫画なので、毎回ラッキー殺人が成功する感じ。
8巻まで出でドラマ化もしているようだ。
カナコちゃんの順応性と謎のポジティブ思考が面白いこれも「お仕事漫画」かな?
漫画の中で「むりむりむりむり、カタツムリ!」とか
「いやいやいやいや、ロップイヤー」とかダジャレと言うか言葉遊びが出てくるのだけど、ちゃんと実写版でもでてきてて可愛い。
次に読みたい本

