iCHi's diary~本は読みたし、はかどらず~

主に忘れっぽい私の読書録。最近はもっぱらAudibleで聞く読書

『血管の老化は「足」で止められた』やっぱり歩かねばならぬ

池谷 敏郎 の「血管の老化は「足」で止められた 」を読んだ。

 

先日、お医者さんの書いた「歩くことがどれだけいいか」という新書を読んだら、今度はこれがおすすめされた。

 

ichi-z.com

 

ここでも、歩くことがどれだけいいか力説されている。

むしろ、ランニングより歩くほうがいいとまで。(ただし若い者は除く)

 

この本の一番言いたいことは、

「長生きするには血管の若々しさが重要。血管の状態はまず足にでるからみんな足に注目せよ」だ。なるほど。血管の状態が悪いと足で解るのか、それは便利だ。

ほかには、

「長生きするためには血管のしなやかさと滑らかさが重要」

「血管を若返りに遅過ぎはない。いくつになっても運動あるのみ」

 

ふむふむ。みんなが狙う老人の憧れシュチュ「ピンピンコロリ」を目指すために、私達はもっと努力が必要らしい。

 

何歳になっても何かしらやらねばならぬことはあるのだな、と言う学び。

 

 

 

ここでも、コロナ禍で在宅勤務が増えたことによる座りっぱなしの恐ろしさが書かれていた。二人とも表現は違うけど結構同じことを言っていた。(糖質オフも両者とも言ってたな)

そして、二人ともゴルフに行ってる(超どうでもいい情報)

 

やっぱり歩いたほうがいいのね~ということを肝に銘じる。とりあえず明日からは歩くかー(いつの間にが日延されている)

 

いやしかし、この先生還暦過ぎてるらしいけど年齢より若く見られることが多い、と言っていたが、たしかにー。60過ぎてるようには見えない。

 

適度な運動、糖質制限、7時間睡眠(増えたけど)はとっても大切なのね。

とりあえず、できることは…寝るか!

 

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血管の老化は「足」で止められた

 

歩くと足が痛くなる、足が冷える、しびれる…のは血管老化のサイン! 「物言わぬ臓器」といわれる血管の老化は、初期のうちは自覚症状がなく、自分で気づくことができません。それを教えてくれるのが「足」なのです。 足の変化に気づいた段階で手を打てば、足はもちろん、全身の血管力もアップします。メディアで大人気の「血管先生」が、「足の血管力」を高めることで健康寿命を延ばすヒントを紹介します。

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じいさんばあさん若返る (1) (MFC)

若返っても変形性膝関節症は治ってないっぽい。