今日は福岡空港にある唯一の書店をご紹介。
旅立ち前の1冊にちょうどいい本がたくさん。

この本屋が面白いのは有料待合所のようになっているところ。
フリードリンクで1時間いくらと言う形で本を持ち込んでいいみたいなんだけど、新しいシステムに恐れをなして、今回もチャレンジできませんでした

さすが空港飛行機関連の書籍がたくさん集められている。


それから、旅行案内とか。
スマホでいいじゃん、と思いつつ意外といるかもと思ってるるぶ東京を購入。

かなり小さい本屋ながら、流行の本とか、パズル系、子どもに与える間を持たせる本などさすが空港らしく特化した本屋だった。


ちなみに、私はこの後るるぶしか買わなかったことを激しく後悔するのだ。
東京を線状降水帯が直撃し、ゲリラ豪雨で飛行機が飛ばず、なんと3時間も出発が遅れたのだ。機体の中ではWi-Fiがつながらず、本買っとけばよかった!!
斜め前の人が、小説をずっと読んでいて羨ましかった。今ならサボり続けた私の脳も本を読める気がする。と、長いことかかって読み続けているカラマーゾフの兄弟を読んだのだか、またこれが集中できないんだわ。残念。