中山市朗の「怪談狩り まだらの坂」を読んだ。
Audibleで怪談狩りの新作が上がるとすぐに聞いちゃう。
そんなに怖くないので(怪談の意味)怖がりさんにも安心です。
ちなみに、怪談系は割とゆっくり読み上げてもらうほうが雰囲気でる。
怪談のあらすじをいちいち書くのも野暮なので詳しくは語りませんが、もはや怪談を集めることがライフワークとなった著者の引き出しの多さには感服。
タイトルになったまだらの坂は、なんとも不気味で落ちなし。
さすが実話系怪談。
怪異蒐集家が厳選して語り継ぐ、本当に怖い怪談実話集。
警察官たちには、そのまま報告書を提出できない説明不可能な事件の記録がある――深夜に起きた交通事故が奇妙すぎる「物損事故」。ある夏の日に、突然町に蔓延した異臭と、住宅街の坂道が白と黒のまだら模様になっており、その正体に震撼する「まだらの坂」。独居老人の孤独死をめぐり、アパートの住人たちの証言が微妙に食い違っていることが、不気味な真実を浮かび上がらせる「周りの証言」。四国の山奥に生物観察に行った大学院生が、人の気配のない村に迷い込み無気味な怪異に遭遇する「靴」など、実話怪談の先駆者が放つ、選りすぐりの恐怖。
次に読みたい本
もちろん怪談狩りの11冊目だろう。
週末のどうでも良い話
買っちゃった! ちびまる子ちゃん全巻。
今ならポイント還元で半額、という言葉でつい。
子どもの頃読んでいたのは、4・5巻くらいまでだったみたい。
18巻まででてたんだな。ちびちび読みたいと思う。
この人、実はめちゃくちゃ絵がうまいのでは?
この間もコチラを全巻購入してしまい(だって安かったんだもん)
読むつもりだけども!つもりだけれど、読めるかなー??



