iCHi's diary~本は読みたし、はかどらず~

主に読書録。読み終えた本がこのまま砂のように忘却の彼方に忘れ去られるのが申し訳ないので、書き留める。要は忘れっぽい読者の読書日記。

2022年の読む活振り返り

特別お題「わたしの2022年・2023年にやりたいこと

(あ、ご存知だとは思うけどこれつけて投稿するとアマギフが当たるかもってですよ)

 

 

ちょっと無理矢理な感じで「読む活」なんて言葉をつけてしまった。

◯◯活流行ったしね。

 

さて、今年を振り返ってみると、一番大きかったのは読むから聞くへのシフトチェンジかなと思う。

 

Audible(オーディブル)が聴き放題のサブスクになったことと、スキマ時間活用できることも相まって、今までも電子書籍寄りだったのが、一層スマホ依存になった。

 

結構、新刊話題作なども多いし。

 

最近では今まで読み放題対象外だったアガサ・クリスティーもドカンと追加されたので読みたい本が多すぎて、なかなか紙の本に手がだせない。

 

一回読んだけど、もう一度衝撃を楽しめる気がする。きっと私は忘れている。

 

 

2つ目は、「三体」の読了かな~

最近長編を読む体力がほんとになくなっていたので、これだけの長編を読めたことは心に残る。(ようやく読み終わった。何なら聞き終わっただけなんだけど)

 

と、うかうかしていたらなにやら、スピンオフとか続編?が色々でていて気が休まらない。

 

 

 

こっちは読んだ。好きが溢れすファンによる「その後の4人の物語」

 

 

そして、3つ目はこれ。

 

この著者はたくさんの本を出しているようだが、ココまでしてる人だから結果出せるんだろうという、ちょっと真似できない真剣さを感じた。

 

 

一冊の本をしゃぶり尽くすために、本に傍線をガンガン書き込む。

よみおわったら、自分に取って必要な部分は抜書きして持ち歩き見返す。

 

 

 

私が主に読んでいるエンタメ小説でこれをやる必要はないのだが、本をよむことの大事さが書かれていて、電子書籍ばかりじゃいかんなーと反省した本でもある。

 

何かを得るために本を読んで、吸収し、アウトプットする。

 

簡単なようでなかなかできんし、すごい。

 

真似はできる気がしないけど、一冊の本をしゃぶり尽くすとはこういう事を言うのだろう。

読んだはしからすぐに忘れてい行ってちゃもったいないのである。と思った。

 

 

さて、後少しで今年も終わり。

年末は忙しい忙しいと思っていたが、あいにくうちは受験生がいるので別に正月だからと言って何をするわけでもないので、いいか。

 

大掃除も気持ち程度、窓ガラスをなぜただけだ。

まあ、つらい思いをしてまで今年の汚れを今年のうちにきれいにすることもなかろう。

 

ここで一句。

 

水温む 時期まで待とう 大掃除