iCHi's diary~本は読みたし、はかどらず~

主に読書録。読み終えた本がこのまま砂のように忘却の彼方に忘れ去られるのが申し訳ないので、書き留める。要は忘れっぽい読者の読書日記。

10連休開始によせて~類語辞典を買った

タイトルにフックをつけようと思ってもはや意味不明である。

10連休が始まってしまった。

盆正月よりも長い休みとかいただきましても楽しめる自信がございません。

 

なにしろ何も予定がないのである。親戚の家へ一泊と「どんたく」出演くらいしか。

(きわめて博多らしい用事。ただし出演どころか観に行くのも今回初である。)

 

そんなわけなのでとりあえず、積読を少しでも減らそうと思う。(目標)25センチ。(厚さかよ!)

今回お友達に借りた漫画が大量にあるのでいける気がする。

あと、火の鳥も読まなきゃ。今ちょうど大和の茜丸が死んで無になったところ。

電子書籍は厚みがないのでノーカンとさせていただく。

ただのマイルール。

 

今回のGWの目標を達成するにあたって気を付けるべきポイントは「ブックオフとか行かない」に尽きる。

 

とか言いつつ、ブックオフにて「類語辞典」を買った。

 

ブログをはじめて3か月くらいだが、なんて言っていいかわからないことが多く、思った、思ったって書いちゃうので「類語辞典とかあるといいんじゃね」と思った(ほら)

からである。

 

用例でわかる類語辞典 第2版

用例でわかる類語辞典 第2版

 

 これで私の表現力が飛躍的に向上するに違いないのである。

 

ではこの文章を類語辞典で別の表現を考えてみよう~とチャレンジしたのだが

 

「違いない」を調べようとして「違う」をひいても違いないの代わりに使えるような言葉は出てこない。

・・・えーっと、じゃ、「正しい」とか?

で、正しいを引いて真性=が「病気が間違いなく本物であること。真性コレラ」という意味であることは学べたが、やっぱり違いない、を言い換えることができないのである。

真性が病気のことだけを言うのであれば「真性のバカ」とかいう表現は間違いなのね。

あぁ、でもバカも病気の一種とすればまんざらでもないのか。

 

そもそも私は、別の表現方法がどうのこうのという以前に誤字脱字を治すべきなのだ。

あ、真性誤字脱字症候群って言葉を思いつきました。