自己啓発
菅原 洋平 の「多忙感」を読んだ。 なーんか忙しい、常に忙しい人に読んでほしい本。(と言っても忙しがりはそんな暇ない!)と言いそうだけど。 気がついたらぼーっしている、常に何かに反応する形で仕事をしている・・・ めっちゃ私のことですやん。 そう…
中野信子 (著), ひろゆき (著) の「「本当の教科書」シリーズ1―「脳科学/脳科学が教える日本社会で賢く生き残る方法」」を読んだ。 賛否両論のゆろゆき氏。彼の本を読むと言うより、読んだことをみんなに教えたくない人物の一人だ。(もちろん、私の中でだ…
平光源」の「半うつ」を読んだ。 ソーダアイスが半分溶けかかった表紙が印象的。 あれを見た瞬間に、この本の言いたいことがかなり伝わってくる。全部が台無しになったわけではない。まだ間に合う。まだすくい上げて食べられる。 その「今なら助かる」という…
岸見 一郎 (著), 古賀 史健 (著)の「幸せになる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教えII」を読んだ。 勇気シリーズの赤い方だ。 前作、「嫌われる勇気」は誤解を恐れないタイトルでミリオンセラーになっているが、その続編は「幸せになる勇気」 幸せになる…
細谷 功 の「具体と抽象」を読んだ。 猫の4コマ漫画がおもしろしろく、あっという間に読めてしまう本。 Audible(朗読)で4コマ漫画が楽しめるとは思わなかった(笑) 受験生の息子を持つ母として「頭のよさとはなにか」気になってしょうがないが、この本を…
ジョンJ.レイティ の「脳を鍛えるには運動しかない!最新科学でわかった脳細胞の増やし方 」を読んだ。 運動がもたらす効果が想像以上にすごかった! しかも「激しい運動(心拍数が高い)」じゃないと意味がないらしい。 運動って、「したほうが良い」なん…
荒木 俊哉 の「瞬時に「言語化できる人」が、うまくいく。」を読んだ。 最近、どいつもこいつも言語化ってうるさい(自分もいってる)けど、 たしかにできるに越したことはないのである。 幸いなことにこの本によると、言語化は「能力」でありトレーニングで…
デヴォン・プライス の「「怠惰」なんて存在しない 終わりなき生産性競争から抜け出すための幸福論」を読んだ。 私たちは、「頑張っているから成功する」と思って暮らしている。 そうじゃないと、頑張れないからだ。 だから、逆もまた真なりの法則で「今私が…
山田悟の「脂質起動」を読んだ。 脂質起動とは、糖質を減らして脂を摂ることで、体が脂肪を使いやすい状態になるという考え方。 著者の山田さんは話題作「糖質疲労」の作者が仕掛けた現役の糖尿病専門医で、実際に自分のところの患者さんにもこの方法を勧め…
柿内尚文のこのプリン、「いま食べるか?ガマンするか?」を読んだ。 美味しそうなプリンの表紙ばかりに目が行き.なかなかタイトルを覚えられない。 いつもお忙しく暮らしている我々のために書かれた時間術の本だ。 作者は、時間を4つに分類している。 幸福…
佐藤舞の「あっという間に人は死ぬから 「時間を食べつくすモンスター」の正体と倒し方」を読んだ。 ビジネス系ユーチューバーという肩書から、少し斜めな気持ちで読み進めていたのだが真摯な内容に驚いた。 私なんかが言うことではないが、仏教の思想にも深…