原田ひ香の「古本食堂」を読んだ。 週末なので、一杯飲んで軽い気持ちてエンターキーを押したら、書いていた下書きが全て消えた今この瞬間・・・すべてを投げ出したい。 この、右手の軽やかな動きが注意一病怪我一生というキャッチコピーを地で行っちゃった…
田丸雅智の「もしも料理店」を読んだ。 あらゆる食材をもしも食べることができたら、と言うお話し。 もしも料理店では、お客様の話を聞いてその人にピッタリの食材を使った料理を提供する店。 いろんな食材といっても、燕の巣とか丸々草とこそう言う貴重な食…
柴田元幸の「アメリカン・マスターピース 古典篇」を読んだ。 柴田元幸といえば、海外文学に全く明るくない私でも目にしたことがある有名翻訳者だ。 エドワードゴーリーの「うろんな客」なんかの訳もしている。 ちょっと硬そうな表紙にビビって聞き始めたが…
フェイクドキュメンタリーQを読んだ。 と言うかaudialeで聞いた。 動画をテキストに起こした本をさらに朗読するのって一体どうなるのかなーと言う興味もありワクワクしながら聞いた。 1から8までのエピソードが収録されていたが、全ての話は緩く繋がっている…
万城目学の「パーマネント神喜劇」を読んだ。 新喜劇の「しん」が「神」なのがポイント。 万城目学のファンタジーの中ではそんなに有名ではないのかも知れない。 でも面白かったー。 なんと今回の物語の主人公は「縁結びの神」 でもイメージは地方支社の一人…
内藤了の 「呪街 警視庁異能処理班ミカヅチ」を読んだ。 うっかりしており、シリーズものの2巻から読んでしまっていたらしい。(読み終わってようやく気づくというね) キャラクターがしっかりしていてアニメの脚本みたいな本であった。 主人公のレイは霊能…
宮部みゆきの「天狗風 霊験お初捕物控」をよんだ。 先日読んだ「震える岩」でみゆき熱が高まり、続けざまに。 残念なことに「霊験お初シリーズ」は今のところこの2冊で打ち止めのようで、とは言えまだまだ続編は続きそうなので楽しみにしておこう。 今回もAu…